日本では当たり前。でも世界ではスーパーフード。

日本では当たり前。でも世界ではスーパーフード。

日本では当たり前。でも世界ではスーパーフード。

納豆は、日本ではとても身近な存在です。

朝食の定番として食卓に並び、スーパーでは3パック100円ほどで購入できることも珍しくありません。

そのあまりの身近さゆえに、「健康に良い食品」であることは知っていても、その価値を改めて意識する機会は少ないのではないでしょうか。

しかし今、その納豆が世界から大きな注目を集めています。

近年、腸内環境を整える「腸活」や発酵食品への関心が世界的に高まる中、日本の納豆輸出量は年々増加。アメリカや中国をはじめ、多くの国で**"Superfood(スーパーフード)"**として紹介されるようになりました。

海外メディアでは、

「最初は独特だと思ったけれど、強いチーズのように食べ続けるうちに好きになった」

「健康のために食べ始めたが、今ではお気に入りになった」

といった声も紹介されています。

日本では当たり前だった納豆が、世界では新しい価値を持つ食品として受け入れられ始めているのです。


なぜ今、世界で納豆が評価されているのか

納豆は、何百年にもわたって日本で親しまれてきた発酵食品です。

植物性たんぱく質や食物繊維を含み、発酵によって生まれる栄養価の高さはもちろん、近年では「植物由来の食品」や「発酵食品」といった世界的な食のトレンドとも重なり、その価値が改めて注目されています。

私たち日本人にとっては昔から身近な食品でも、海外では「こんな食品があったのか」という驚きとともに、新しい健康食品として受け入れられているのです。


だから私たちは、新しい入口をつくりたい。

一方で、納豆には独特の香りや粘りがあります。

「身体に良いことは分かっているけれど、毎日は食べられない。」

そんな声があるのも事実です。

だからB-GENKIは、「納豆を変える」のではなく、納豆と出会うきっかけをもっと増やしたいと考えています。

111年にわたり納豆づくりを続けてきたマルキン食品だからこそ、伝統を守るだけではなく、今のライフスタイルに合わせた新しい食べ方も提案したい。

その想いから生まれたのが、B-GENKIの納豆シリーズです。


納豆の楽しみ方を、もっと自由に。

**「NATTO CHOCOLATE ― 納豆チョコレート誕生ストーリー」**でもご紹介したように、納豆チョコレートは、

「健康的な納豆を、納豆が好きな方だけでなく、食べたことがない方や苦手意識を持つ方にも届けたい。」

そんな想いから誕生しました。

また、現在Makuakeで先行販売中NATTO SEASONINGは、料理にひとふりするだけで納豆の旨みと栄養を手軽に楽しめる、新しいスタイルの調味料です。

さらに、Crispy Nattoは、フリーズドライ製法によって納豆本来の魅力を活かしながら、軽やかな食感で楽しめる新感覚のスナックとして開発しました。

共通しているのは、

「納豆との新しい出会い方を提案したい」

という想いです。


納豆は、もっと自由でいい。

納豆は、ご飯にかけるだけのものではありません。

おやつとして。

スイーツとして。

料理のアクセントとして。

そして、大切な人へのギフトとして。

世界がその価値を見つけ始めた今だからこそ、私たちは日本人にも、納豆の新しい魅力を届けたいと考えています。

納豆は、昔からある食品でありながら、これからも新しい可能性を広げられる食品です。

111年にわたり日本の食文化と向き合ってきたマルキン食品から生まれたB-GENKIは、これからも伝統を大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添う新しい納豆の楽しみ方を提案し続けます。

納豆は、もっと自由でいい。

その一歩を、B-GENKIはこれからも世界へ届けていきます。